30. 7月 2013 · 園児たちにも大人気 はコメントを受け付けていません。 · Categories: リサとガスパール&ペネロペ展, 展覧会

2013年7月30日(火)

 

昨日の雨とうって変わって、晴れて猛暑の今日、

お隣、稲沢市の栴檀(せんだん)保育園から

かわいい園児たちがバスに乗って、美術館にやってきました。

 

美術館での約束事をしっかりまもって、お行儀よく楽しんでね。

まずはリサとガスパールの原画を見てみましょう。

 

みんな、絵本は読むかな?

「はーい!!」

元気なお返事が返ってきます。

 

絵本の原画は世界に1点しかないんですよ。

「え~!?」

驚きの声が上がりました。

 

 

こちらはリサのおうち。中にリサのお人形が座っているのが見えるかな?

リサはこうやってパイプの中に住んでいるんです。

「ほんとう!?すごーい!」

「見えたー!」

 

 

こちらはペネロペの原画。

先生とおしゃべりしながら一緒に見るのは楽しいね。

 

ペネロペは毎週火曜日、8:50~9:00の5分間、NHK Eテレで放送中。

今朝も「見てきたよ!」って言う子もたくさんいました。

 

 

原画を見終わった後は、2階へ。

おり紙やぬり絵を見つけて、とびきりの笑顔。とっても嬉しそうです。

みんな大好きだもんね。

 

リサとガスパール、ペネロペのぬいぐるみと一緒に記念写真もパチリ。

めいっぱい楽しんでくれました。

 

美術館に行くのはワクワクする!

そんな風に思ってもらえれば、私たちにとってこれ以上の喜びはありません。

 

幼い時から感性は磨かれていきます。

いろんなものを見て、感じて、心を動かして、豊かな心を育んでくださいね。

 

 

 

 

【開催中の展覧会】

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

 

 

 

27. 7月 2013 · 第10回館長アートトーク ピカソの人生とゲルニカ はコメントを受け付けていません。 · Categories: 教育普及

2013年7月28日(土)

 

どなたでも気軽に参加していただける人気講座

「館長アートトーク」の10回目を開催しました。

 

テーマは、誰もがその名を知っている美術界の巨匠 ピカソと、

その最高傑作である《ゲルニカ》です。

 

まずはピカソの名前に注目してトークが始まりました。

ピカソという名前は、スペインでも珍しいそうです。

 

でも、一度聞いたら忘れられない強い個性と、発音のしやすさから言って、抜群の名前で、

ピカソの名が世界中に広まっていくのを強烈に後押ししたはず、と分析。

ピカソのブランディングに大きく貢献しているってわけですね。

ピカソは絵がうまかったことはもちろん、世渡りも上手でした。

当時急速に拡大していたアメリカの美術市場を見据えて、

どんどん売れる絵を描いていきます。

 

その制作意欲の旺盛なことといったら、毎日2・3点完成させていくほどのペースです。

世界中の多くの美術館にも収蔵されました。

(清須市はるひ美術館には1点もないですけどね。

でも当館は、未来のピカソの作品を一生懸命集めています!

 

ピカソの作品は、よく知られているように、とっても高価です。

オークションで○○億円で落札された!なんて話も飛び交います。

 

でも気をつけなければならないのは、それは作品の「美術品」としての価値であって、

「美術」としての価値ではないということ。

高いからよい作品、安いから悪い作品、という風には簡単に結びつかないということなんです。

 

とりわけピカソの作品は、投機の対象となりました。

買った値段よりさらに高く売ることで、利益を稼ぐ金もうけの道具にもなっていたということ。

ピカソはそんなこともちゃーんと分かった上で、上手に世渡りしたんです。

 

ただ売れる絵をたくさん描いたというだけの画家なら、それまでなのですが、

ピカソにはピカソにしか成しえない偉業があります。

 

それが、彼の最高傑作《ゲルニカ》。

1937年に起きたスペインの内戦で爆撃を受けた、ゲルニカという街が題材です。

ピカソは戦争の悲惨さを、キュビスムの様式に、強い反戦の気持ちをこめて描きました。

 

館長は「この作品があるから、僕はピカソを尊敬してやまないのです。」としめくくりました。

 

 

 

次回館長アートトークもぜひお気軽にご参加ください。

お申込は前日までにお電話で(美術館 TEL:052-401-3881)

日 時:8月24日(土) 16:00~17:00

テーマ: 「トリエンナーレとは何か?アートの源力として。」

会 場:清須市立図書館 2F研修室

参加費:無料

 

 

【開催中の展覧会】

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

 

 

 

26. 7月 2013 · ワークショップ「3コマ絵本をつくろう」参加者募集! はコメントを受け付けていません。 · Categories: リサとガスパール&ペネロペ展, 展覧会

2013年7月26日(金)

 

絵本の原画を展示する「リサとガスパール&ペネロペ展」にちなみ、

小型の絵本作りに挑戦するワークショップ、

「3コマ絵本を作ろう!」を企画しました。

 

どんなものかと言いますと… ジャン!

これはスタッフが作った見本の一つです。

「いたずらっこ」というタイトルをつけてみました。

 

スクエアのかわいいサイズで、3面に絵を描き、短い文章も入れています。

この文章は当日、スタッフが用意したたくさんのサンプルの中から、

参加者に好きなものを選んでもらう予定。

その文章から想像をふくらませて、3つの場面で物語を展開させよう!というわけです。

 

見本で与えられた文章は「ひゃー やっちゃった!」です。

さぁ、どんな物語ができたでしょうか。

 

1.ネコは金魚に夢中 でも金魚鉢を相手に悪戦苦闘しています

 

2.もうちょっとで取れるんだけど…とのぞき込みます

 

3.「ひゃー やっちゃった!ぬけないよー」

 

 

お題の文章「ひゃー やっちゃった」からは、

他にも十人十色の物語と絵が考えられるはず。

タイトルもさまざまにつけられますね。

 

自分だけのオリジナル3コマ絵本をつくりましょう。

お申込は直接美術館へお電話ください。(TEL:052-401-3881)

 

ワークショップ「3コマ絵本を作ろう」

  • 日 時:① 8/4(日)  ② 8/10(土)  各回10:30~12:00
  • 場 所:清須市はるひ美術館 オープン展示スペース
  • 料 金:無料 (ただし本展観覧券が必要)
  • 対 象:小学3年生以上 (大人でももちろん大歓迎)
  • 定 員:各回15名

 

上記①②の2日間とも、まだ少し余裕がありますので、申込期間を延長して受付いたします。

奮ってご参加ください。

 

 

 

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

 

 

 

24. 7月 2013 · ぬりえコーナーで生まれた傑作 はコメントを受け付けていません。 · Categories: リサとガスパール&ペネロペ展, 展覧会

2013年7月24日(水)

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」では、色鮮やかな原画100点と、

ゲオルグさんが絵本の構想を練った下絵などをご覧いただけます。

 

それからそれから…

とりわけ小さなお子さまを連れたご家族に人気なのが、2階のお楽しみコーナーです!

 

ここでは、リサとガスパールの絵本を読むことができたり、

リサとガスパールのぬいぐるみと写真を撮れたり、

そのほか、ぬり絵を楽しむこともできるのです。

今日はそのぬり絵コーナーのお話。

ペネロペがついた、このパネルが目印。

 

パネルの横に、「リサとガスパール」や「ペネロペ」の塗り絵をご用意しています。

好きな絵柄をチョイスして、色鉛筆で塗りましょう。

大人から子どもまで一緒に楽しめるので、長時間ゆっくりと過ごされるお客様も多いんですよ。

 

たくさんのぬり絵がここで生まれました。

そのうちのほんの一部ですが、こうして掲示しています。

 

見ていてついニンマリしてしまった作品をご紹介しましょう

おそらく小学生の作。ちゃーんとビーチサンダルまで描いています。

 

同じ図柄ですが、こちらはリサがこんがり日焼けしています。

 

こちらはビーチサイドにラジオやパラソルを持ち込んでいます。

なんと冷えたワインも用意されていて、グラスが2つ並べてあるんですよ。

 

こちらも同じ図柄です。背景の色が鮮やかできれい!

原画を見て、ひらめいたのかもしれません。

 

こんなユーモアたっぷりの作品もありました。

リサとガスパールがクッキング!でもチョコレートみたいに溶けちゃいそうです。 

 

どれもクスっと笑いを誘う、傑作ぞろい。

みなさんも、絵本原画鑑賞の後は、存分に腕を振るってみてくださいね

 

 

(お楽しみコーナーは、イベント開催時に縮小することもありますのでご了承ください。 )

 

 

 

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

 

 

 

23. 7月 2013 · ことでん写真展 はコメントを受け付けていません。 · Categories: その他

2013年7月21日(日)

 

美術館のすぐ隣に建つ清須市立図書館は、昨年の7月7日にオープンしました。

今月ちょうど開館1周年を迎えます。

 

ここで7月28日(日)まで開催中の、面白い写真展があります。

 

「ことでん写真展」

 

写真家GABOMI(がぼみ)さんが撮影した、

高松琴平電気鉄道(通称ことでん)の整備工場の写真展示です。

香川県を走るローカル鉄道のことでんは、総延長約60kmの私鉄で、

名古屋鉄道や、名古屋市交通局もふくめ、全国で使われた車両をリメイクして走らせるので、

「動く電車の博物館」と呼ばれるほど

 

 

立派な鯉のいる池を取り巻くように、ガラス面やコンクリート壁に、

ずらりと展示されています。

 

 

GABOMIさんは1978年生まれ。独学で写真を撮りはじめ、

2011年、100周年を迎えることでんの依頼により、ことでん仏生山工場を撮影することに。

GABOMIさんのホームページはこちら

 

ご本人にお会いすると、とてもエネルギッシュで、冗談もよく飛び出す明るい女性でした。

ことでん仏生山工場は、地元の人にもあまり知られていない存在だったそう。

でもいざ中に入ると、ここでは、首都圏で廃車となった古い電車を、

整備士さんたちが高い技術でメンテナンスをし、足りない部品は手作りして補い、

新たに蘇らせる作業が営々と行われていました。

 

その仕事にすっかり魅せられたGABOMIさんは、当初3日程度の予定だった撮影日程を

大幅に延長して、約1年もの間通い続けることになったそうです。

 

そうして撮影された写真には、整備を待つ電車、使い込まれた工具、

働く男たちの真剣な表情、油のしみこんだ工場内のたたずまいが

淡々と、けれど慈しみをもって克明に刻み込まれています。

 

そして写真の風合いとでも言うのでしょうか、陰影のやわらかさ、

金属の鉛色や赤茶色に所々差し挟まれた赤、黄、青の美しさは、

鉄道のことをよく知らなくてもため息が出そうなほど。

 

 

ぜひ、美術館と図書館セットでお出かけください。

一見の価値ありです。

 

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

 

 

 

22. 7月 2013 · 福祉観覧デー開催 はコメントを受け付けていません。 · Categories: リサとガスパール&ペネロペ展, 展覧会

2013年7月22日(月)

 

今日は、毎年恒例の「福祉観覧デー」を開催しました。

「福祉観覧デー」とは、当館近隣にある5つの社会福祉施設に入居されている皆さんを、

展覧会にご招待する一日のことです

このイベントは休館日に開催するので、車椅子の移動が多い施設のみなさんにとっては、

心おきなく作品鑑賞をすることができるのです

 

車椅子の方、杖をついていらっしゃる方、さまざまでした。

でも今日は周りのお客様のことを気にすることなく、思う存分見ていただけたと思います

学芸員の話にも真剣に耳を傾けてくださり、ありがとうございました

 

 

5つの施設が時間差で入館してくださいましたが、

みなさんあまりに熱心に、じっくりと鑑賞していらしたので、

展示室は一時、満員御礼状態でした

 

 

5つの施設の職員さんは順番に各施設を担当しているそうで、

なつかしの入居者の方とのご対面に喜ぶ姿もしばしばありました

また、職員の方が丁寧に解説しながらゆっくりと作品を楽しんでいらっしゃる様子も

とても微笑ましいものでした

 

 

展示を見終わると、みなさん2階へ。

まるで子どもに戻ったようなはしゃぎっぷり

みなさんの素敵な笑顔がとても印象的でした

 

 

熱心にぬり絵や折り紙に取り組む方も多かったですね。

そして、1階のショップでは、「孫に買ってあげたいなぁ」とグッズを見ている方もたくさんいらっしゃいました

是非、お孫さんにも展覧会の紹介をお願いします

 

今日は約100名の方にご来館いただきました。

優れた絵本原画は、老若男女問わず、心にひびくものがあるのだなぁと

みなさんの笑顔を見て、改めて実感した一日でもありました

お近くですので、またいつでも美術館にいらしてくださいね。

施設の職員の方々もありがとうございました

 

 

 

【開催中の展覧会】

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

20. 7月 2013 · 美術館のキュートな住人 はコメントを受け付けていません。 · Categories: リサとガスパール&ペネロペ展, 展覧会

2013年7月20日(土)

 

開催中の「リサとガスパール&ペネロペ展」。

今日は美術館内のサインをご案内しましょう。

 

館内での注意点や道順を示すのに役立つサイン。

脇役的存在ですが、これも、学芸員はじめスタッフが、デザインや設置場所、

大きさなど、展覧会の雰囲気を盛り上げようと考えて作っています。

 

今回は、丸いかたちにパステル調の色で統一。

まず、入口を一歩入ったら見えるのがこのサインです。

「こんにちは!来てくれてありがとう!!」と

リサとガスパールがひょこっと顔を出します。

まるで美術館にリサとガスパールが住んでいるような雰囲気。

 

それから展示室のほうへと廊下を進むと…

壁にもたくさんのサインが!

 

「走らないでね!」

「ベビーカーでもOKだよ。」

「館内では食べたり飲んだりしないでね。」

 

「電話は美術館の外で使ってね!」

「作品にはさわらないでね。」

 

美術館でのマナーを、リサとガスパールがユーモラスに呼びかけます。

 

そしてこちらはお手洗い。

左側ではリサが「女の子用トイレこちだよ。」

右側ではガスパールが「男の子用トイレこっちだよ。」って教えてくれます。

 

これなら小さなお子さまでも、目にとまりやすいですよね。

 

最後に出口でも「ありがとう!また会おうね!!」と見送ってくれます。

 

ほかにも、リサとガスパールがみなさまに語りかけてくれますので、

ぜひ見つけてみてくださいね。

 

ちなみに駐車場から美術館入口までは、ペネロペがご案内しますよ。

こちらのブログをどうぞ。

 

 

 

 

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

 

 

 

18. 7月 2013 · 第4回清須アートサポーター はコメントを受け付けていません。 · Categories: リサとガスパール&ペネロペ展, 展覧会

2013年7月18日(木)

 

今日は清須アートサポーター第4回目。

開催中の特別展「リサとガスパール&ペネロペ展」の鑑賞と広報活動をしました。

 

実は、アートサポーターのメンバーが、

「リサとガスパール&ペネロペ展」を見るのは、今日が初めてではありません。

 

オープニングの日に、裏方として開会式を強力にサポートしてくれていたのです。

 

↑ 例えばこちらは、お子さんたちが階段をおりる時にそばにいて、

怪我をしないように「ゆっくりおりて」と声がけしています。

 

 

↑ こちらは開会式後に、いよいよ展示室を公開するときの様子。

あらかじめ扉の前にスタンバイして、合図を受けて扉をあける大事な役を担いました。

 

こうして開会式を支えてくれたサポーターの方々ですが、

当日は役目もあって、ゆっくり展示を見られなかったはず。

 

そこで、今日は改めて担当学芸員が時間をかけて展示解説をしました。

みんなで見ているのは『リサとガスパールのピクニック』の表紙。

公園の木影で、リサとガスパールが向かい合って座っています。

 

「あれ、この構図ってどこかで見覚えないですか?」

うんうん、メンバーがうなづきます。

さすが、美術好きのアートサポータですね

これは、19世紀の有名な画家マネが描いた《草上の昼食》のパロディーなのです。

マネの絵をマネして、リサがちゃーんと脚を組んでいるところも見てあげてくださいね。

美術の歴史を知っていると、こうして作品がより深く味わえることも。

 

ペネロペは、絵本に施されたしかけが見どころです。

しくみは、原画と一緒に展示されている構想図や、発刊された絵本を突き合わせて見るのがオススメ。

原画をよく観察すると、しかけ部分には別の紙を貼ってあるので、見つけてくださいね。

 

一通り展示を楽しんだら、場所を移して展覧会の広報活動です。

展覧会のチラシやポスターは、展覧会が始まる1ヶ月ほど前には一度送っています。

ですが、「リサとガスパール&ペネロペ展」は会期が長く、3ヶ月。

そこで、会期途中にも追加でチラシを送るのです。

 

手分けしてチラシの封入作業をした後は、新たな広報先についてアイディアを出し合いました。

ご近所でチラシを置いてくださるお店がないか、子どもが集まる場所はないか、

メンバーの趣味のネットワークや子育ての経験をいかした広報先が出ました。

 

展覧会はこうしたサポーターの下支えによって成り立っています。

サポーターのみなさん、これからもよろしくおねがいします!

 

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

 

 

 

17. 7月 2013 · 「リサとガスパール&ペネロペ展」看板に注目! はコメントを受け付けていません。 · Categories: リサとガスパール&ペネロペ展, 展覧会

2013年7月17日(水)

 

今日は美術館周りにある看板についてご紹介します。

 

当館に寄せられるお問合せやご意見の中に、

(残念ながら)次のような内容のものが時々あります。

「駐車場まで来たけど、入口がわかりません!」

「間違えて図書館へ行ってしまいました・・・」

「駐車場から10分以上迷って、ようやくたどり着けました」

 

なんということでしょう

せっかく駐車場や美術館の敷地まで来ていただいているのに、

すぐに入口にたどり着けないなんて

これは、公園・図書館・美術館が一体となった施設ゆえのものなのか・・・

それとも、建築デザインが複雑なのか・・・

いずれにせよ、入口が非常にわかりにくいことは確かなのです

本当に申し訳ありません

 

そこで

今回はそんなご意見にお答えすべく、駐車場や道路から迷わず美術館入口まで

たどり着けるよう、かわいらしい看板を設置しました

 

まずは駐車場入口(左上写真)。

ここはJR清洲駅から徒歩で来ていただいた方も最初に目につく場所です

そして、看板の矢印に沿って右の方へ目をやると・・・

少し離れたところに(右上写真)!

 

 

そこ(左上写真)へたどり着き・・・

またまた矢印に沿って歩いて行くと、ちょっと大きめの看板を発見(右上写真)!

あとはそのまま建物に沿って歩いて行きます

 

最後は、入口付近にこのような看板です(左上写真)。

美術館とは反対側から公園内に入ると、

右上写真の場所を通りますその際も迷わないように、案内看板を設置しました!

 

 

道路沿いはこんな感じです

車に乗っている人もすぐにわかるように!ということで、横長の看板を設置しました。

グレーの壁にはピンクが映えますね

 

そしてそして。

最後に、入口までたどり着いたら!

 

こんなに大きな看板がみなさんをお出迎えしています

この看板の前に立つと、まるでリサとガスパールの絵本の世界に入ったみたい

記念撮影スポットとしてもご活用ください。

素敵な夏の思い出をつくりにどうぞご来館ください

 

館内はさまざまに工夫を凝らしていますので、

作品と合わせていろいろな仕掛けをお楽しみください

夏休み前の今週平日は比較的ゆっくり鑑賞できますので狙いめです

 

 

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会  期:2013年7月6日(土)~ 9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉

 

 

 

 

15. 7月 2013 · リサとガスパールが美術館にやってくる はコメントを受け付けていません。 · Categories: リサとガスパール&ペネロペ展

2013年7月15日(月・祝)

 

3連休最終日の今日、11時より、イベント「みんなあつまれ!!

リサとガスパールが美術館にやってくる」を開催しました。

 

これが開館前の2Fオープン展示スペースです。

いつものぬりえコーナーやおり紙コーナーを取り払い、

エメラルドグリーンのカーペットを敷いてあります。

靴を脱いで広々としたこのカーペットの上を歩くと、気持ちがいいんですよ。

 

さて、30分前の整理券配布と同時に、大勢のお客さまが詰めかけました。

ちびっこたちの姿もたっくさん!とってもにぎやかです。

 

進行役のお姉さんとお兄さんが自己紹介。

リサとガスパールが住んでいるフランスのお話も飛び出します。

 

会場のお友達にもお話を聞くよ。「え、なになに!?もう一回聞かせて。」

 

さぁ、いよいよリサとガスパールの登場です

ふわふわで、よちよち歩きの、とびきりキュートなリサとガスパール。

2人が動く姿を見て、会場は「かわいい~」と大盛り上がり。

 

最後はじゃんけんゲームもくり出しました。

 

大盛況のこの催しは、会期中にあと2回、

8月3日(土)、9月8日(日) 各日11:00~

やるのでぜひ遊びに来てね!

 

今日は美術館お隣の清須市立図書館でも、リサとガスパールのステキなイベントを開催。

ここは、カラフルな飾りつけが楽しい「おはなしのへや」。

この中で読み聞かせをしているんです。

 

今日は『リサとガスパールのであい』と『リサとガスパールにほんへいく』

が披露されました。

みんな興味津々です。

リサとガスパールの絵本のおはなし会は、8月3日(土)14:00~もやります。

つまり、次回の「みんなあつまれ!!リサとガスパールが美術館にやってくる」と同じ日。

 

せっかくなので、美術館と図書館、両方をハシゴして、めいっぱい楽しんでくださいね。

 

「待ってるよ~

 

 

 

「リサとガスパール&ペネロペ展」

会   期:2013年7月6日(土)~9月29日(日)

開館時間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)

休  館  日:月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

〈インターネット入館割引券〉