04. 9月 2026 · アーティストシリーズ+ 観察のしるし リレートーク[平松絵美] はコメントを受け付けていません · Categories: はるひ絵画トリエンナーレ, 展覧会

企画展「アーティストシリーズ+ 観察のしるし」では、過去の「清須市はるひ絵画トリエンナーレ」で入選、佳作となった方々から、清水彩瑛さん、土屋裕央さん、平松絵美さんをグループ展形式でご紹介しています。

今回のブログでは関連イベント「アーティストリレートーク」より、平松絵美さんのトークをご紹介します。

平松絵美(撮影:山田聡)

アーティストリレートーク
日時:2026年7月19日(日) 13:30~(1時間ほど)
出演:清水彩瑛、土屋裕央、平松絵美(いずれも出品作家)
聞き手:加藤恵(清須市はるひ美術館学芸員)

展示風景・作品写真|撮影:守屋友樹


加藤:ここまで2人の作家さんの作品を観てきましたが、平松さんの展示ではまた雰囲気が変わります。平松さんは会場下見に来てくださった時からこの展示プランを具体的に構想されていらっしゃいました。まず、今回の展示構成を考えた理由やアイデアの元は何かありますか?

平松:最近の作品では「逃げてきた娘が見た景色」というテーマをもとに制作をしていて、物語が感じられる空間にしたいなと思い構想しました。

加藤:「逃げてきた娘」は一つのキーワードになると思いますが、平松さんの中でどういった存在なのでしょうか?

平松:架空の人物ではあるのですが、普段、絵を描く時は自分に起こったことや身の回りのことを絵に落とし込もうと思っているので、「娘」と言いつつそれは自分ではないかと思っています。あと《娘が残したスケッチ》を観た人から「娘さん絵が上手ですね、何歳ですか?」とよく言われるのですが、実際に娘はいません(笑)。

《娘が残したスケッチ》鉛筆、紙など サイズ可変 2026 年

《娘が残したスケッチ》部分

加藤:今回もスケッチや小物などを取り入れて平松さんが思い描く「逃げてきた娘」の存在が感じ取れるようなインスタレーションになっていますね。「逃げてきた」という言葉もとても気になりますが…。

平松:逃げたくなることってないですか?何もかも捨てて逃げたい気持ちというか、そういう絵が描きたくて。《雨は天から横には降らず 風の吹きよで横に降る》では、トランクにいるものだけ詰めて急いで走ってきた娘の荷物と、その周りに集団で生きるものたちの象徴として、ミツバチやイワシ、草だったりを描いています。娘の孤独を引き立たせるための周りの集団、孤独と集団を意識して描いています。

中央:《雨は天から横には降らず 風の吹きよで横に降る》岩絵具、矢車、雲肌麻紙、パネル 112×194cm 2023 年

奥:《机の上の怖い話》岩絵具、矢車、雲肌麻紙、パネル 112×194cm 2025 年
手前:《地上の家》紙、木など サイズ可変 2025 年~

加藤:展示では進みながら物語の場面が展開していく構成になっていて、右手の木製チップが敷き詰められている壁が地上、反対の壁は地上から机の上、そして天国へ行く場面。その奥に並んでいる屋根のついた作品は、娘が地上から天国へ行く時に窓から見えた風景ということですが。

平松:楽園の暮らしぶりを窓から覗いているイメージにしたくて作品に屋根をつけました。私の絵は現実にあるものを描いているのですが、描いた絵の世界は実際にはあり得ない。カラスが布を被っていたり、ちょっと現実にはないなと思い、私って楽園を描いているんだと気づいた時があって。それからは「楽園を描いています」と言うようにしています。楽園は楽しい世界だといいなという願いも込めながら。

展示風景

加藤:もともと楽園のイメージを描いていたわけではなく、平松さん自身が描いてきたものから楽園を見い出した、そのアプローチは面白いですね。そして、私が特に気になったのは絵の描き方です。平松さんは美大で日本画を専攻されてそれが表現の素地になっていると思いますが、絵画ではいろいろなものを全て均一に描いているように見えます。

平松:日本画って平面的で線の芸術とも言われるのですが、輪郭線をとても大事にしています。植物を採ってきて、右手に鉛筆、左手に植物を持って枯れる前に描く。それを塗り絵みたいに塗るとこのような絵になる。描くだけではなく、もみ紙という手法で紙にシワを寄せて、わざと水分の多い絵具を乗せてそのシワが効果的に出るような表現も取り入れています。

加藤:あくまでも実際に見たものや現実にあるものを描いているけれど、その組み合わせは非現実的な感じがします。《雨は天から横には降らず 風の吹きよで横に降る》ではイワシが木に吊り下げられていて、ちょっと儀式的な雰囲気も感じられます。このようなモチーフの取り合わせはどのように決めていますか?

平松:身の回りで気になったものを組み合わせて描いたら勝手にこうなる、という感じで、「こんな絵を描こう」という構想はありますが、モチーフは自分の好きなものを組み合わせて最終的にどう見えるかはあまり考えずに描いています。

奥:《机の上の怖い話》岩絵具、矢車、雲肌麻紙、パネル 112×194cm 2025 年
手前:《地上の家》紙、木など サイズ可変 2025 年~

加藤:カラスが複数の作品に登場していますね。どのカラスも赤い糸をくわえています。

平松:カラスは私の中で「毒」を象徴するものとして描いていました。人の悪口とか、自慢話より悪口のほうが聞いていて面白かったりするので、そういう「毒」を絵の中にも出せたらいいなと思って描き始めたのですが、観た人から「可愛いね」と言われることが多くて。自分でもよく分からなくなってきました(笑)。赤い糸は絵の中に繋がりを持たせたくて、《机の上の怖い話》では、上の世界が楽園、下の世界が地上、赤い糸はその橋渡しをしている。『蜘蛛の糸』じゃないですけど、楽園と地上を結ぶものなのかなと最近は思っています。

加藤:赤い糸は複数の作品に描かれているので、作品同士を繋ぐものでもあるのでしょうか?

平松:一つの展示空間の中で物語をつくりたいので、そういう意味では繋がっていると思います。

展示風景

加藤:絵画と《地上の家》やトランクなどの小物を一緒に展示することで、絵画の世界と現実の世界を同時に見せているようにも感じます。

平松:私自身も絵本の中に入り込みたいとか考えることが好きで、自分の作品も空間の中に入って感じてほしいと思ってしまうようです。《地上の家》では、木製の家はつくってもらい、窓や屋根の配置を自分で考えて制作しています。全部違うかたちで今513個くらいあります。煙突にさしている枝がうしろの絵と重なって影が絵や壁に映ったりすると、自分の思い描いた空間ができていると感じて嬉しくなります。

《地上の家》

展示風景(撮影:会亀千尋)

加藤:ブランコは《生まれ変わる前に落とし物をした》にも描かれていて、ここでも絵と現実の世界が繋がっていますね。

平松:ブランコは揺らすと影が面白くて。楽園で遊んでいるような光景に思いを馳せながら観ていただければと思います。

清水(出品作家):特にブランコは絵の世界を体感できて面白いなと思いました。カーテンやブランコの展示構成は会場を見てから決めたのですか?

平松:そうですね。どのような布を使うかなど会場を見て具体的に決めていきました。

土屋(出品作家):絵画と立体はそれぞれ独立して展示することは考えないですか?

平松:それだと雑貨っぽくなりそうで、絵だけを展示することはありますが、立体はあくまでも空間をつくる要素として、立体越しに絵があることが大事だと思っています。

奥:《生まれ変わる前に落とし物をした》岩絵具、矢車、雲肌麻紙、パネル 80.3×130.3cm 2026 年

平松:今回、一番奥に展示した《生まれ変わる前に落とし物をした》は、最近描いた中では割と大きな絵で、ブランコに1枚だけ黒い羽が乗っています。それで、3年前に描いた《雨は天から横には降らず 風の吹きよで横に降る》のカラスは《生まれ変わる前に落とし物をした》から生まれ変わったカラスだったのではないかと気づいて。今回、この展示空間をつくって(この2つの作品が)繋がったことが嬉しかったです。

・・・

<来場者からのご質問>

___《雨は天から横には降らず 風の吹きよで横に降る》の魚が、パッと見た時は泳いでるように見えたのですが、よく見ると木からぶら下げられている。その表現がとても新鮮でした。

平松:その魚たちは群れで旅をするイメージで描いています。


絵画とそれらに関連する立体や小物によって展示空間をつくり出した平松さん。多様な表現は日常で起こる体験や感情を見つめ、自分自身の作品を振り返ることからも生まれているというお話が印象的でした。平松さん、ありがとうございました。

「アーティストシリーズ+ 観察のしるし」は9月3日(木)で終了いたしました。
たくさんの方にご来館いただきありがとうございました!

清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズ+ 観察のしるし

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03. 9月 2026 · アーティストシリーズ+ 観察のしるし リレートーク[清水彩瑛] はコメントを受け付けていません · Categories: はるひ絵画トリエンナーレ, 展覧会

開催中の企画展「アーティストシリーズ+ 観察のしるし」では、過去の「清須市はるひ絵画トリエンナーレ」で入選、佳作となった方々から、清水彩瑛さん、土屋裕央さん、平松絵美さんをグループ展形式でご紹介しています。

今回のブログでは関連イベント「アーティストリレートーク」より、清水彩瑛さんのトークをご紹介します。

清水彩瑛(撮影:山田聡)

アーティストリレートーク
日時:2026年7月19日(日) 13:30~(1時間ほど)
出演:清水彩瑛、土屋裕央、平松絵美(いずれも出品作家)
聞き手:加藤恵(清須市はるひ美術館学芸員)

展示風景・作品写真|撮影:守屋友樹


加藤:作品の展示方法が独特ですね。

清水:そうですね。まず、描いているモチーフは日常の中で見かけるものからかたちを抽出して選び絵に起こす、ということを繰り返して制作しています。その現象だったり物体と出会った時の体感みたいなものがとても大切で、描いた絵もなるべくその体感に近い置き方を心がけて展示方法を決めています。なので、これは目線よりちょっと高めに見せようとか、絵によっては厳密に決めていたりします。
今回の出品作の中だと《語る目と合う(遠景/傾げ)》、《語る目と合う(穂に跳ね火)》が一番古い作品になるのですが、木枠と木のコマを使って設置の高さを決めていて、一応別々の作品ですがワンセットで見せています。自分がこの光景と出会った時の感覚と、覚えていることをつなげて再現するように、このような設置方法をとっています。

右:《語る目と合う(遠景/傾げ)》木製パネル、綿布キャンバス、透明水彩、アクリル絵具、パステル、石粉粘土 90×60cm 2024 年
左:《語る目と合う(穂に跳ね火)》木製パネル、綿布キャンバス、透明水彩、アクリル絵具、パステル、石粉粘土 110.2×90cm 2024 年

加藤:日常的に見たものの状態から作品制作と展示をされているということですが、日々、写真を撮りためているんですよね。

清水:はい、「これを撮るぞ」っていうものは特に決めていなくて、毎日通っている道などで、ちょっと様子が違うものだったり、なんだかすごく気になるというか、なんでこうなっているんだろうというものなど。使っている人の動きがなんとなく感じられるものや、見て気持ちが動いた時にメモをとったり写真を撮っています。

展示解説にそえた写真の一例

加藤:今回、参考資料として解説の下に写真を2点掲示していますが、本当に何でもない風景の写真ですね(笑)。例えば《語る目と合う(呼ぶ、寒くないように)》では、家を解体した後に残った隣の家の壁にブルーシートを木で押さえ付けている光景がもとになっていますよね。

清水:それと、地下鉄などで雨漏りしているところに細いビニールのようなものが取り付けられている光景。そのままだと雨水が落ちてくるので、ビニールによって雨水が誘導されてる状態がすごく気になって。そういった自分の中で見たものと他の景色がちょっと繋がったら制作へ進むというかたちを続けています。

《語る目と合う(呼ぶ、寒くないように)》木製パネル、スムースニット、透明水彩、アクリル絵具、パステル、石粉粘土 220×75cm 2026 年

加藤:絵の素材も独特ですね。

清水:絵の表面は下地剤を塗っていますが、横から見ると側面が斜めになっていて、素の生地が見えるようになっています。

加藤:ぬいぐるみの生地のようです(笑)。

清水:キャプションの素材欄に「もちもちボア」とか「スムースニット」と記載していますが、冬に使うような毛足の長い布を取り入れています。

展示風景

加藤:清水さんはこれまでも手触りや質感の強い素材を作品に取り入れていますが、そういった素材を用いる理由は何ですか?

清水:もともと《語る目と合う(穂に跳ね火)》のような市販の綿布キャンバスをずっと使っていたのですが、パステルをのせた部分の絵肌を均質にしたくて、最初は身近な布でやってみようと思い制作し始めました。最近は(ボアのような)ふわふわした質感のもので、絵ところだけフラットに、それ以外のところははある程度厚みがある、という状態にとても興味があります。どちらかというと、手触りより見た目の素材感が気になっていて、今はボアやニットといった布を使っています。

《見えてなくても身体は向いてる の あみもの(群景/両眼で見る)》2026 年
右:木製パネル、スムースニット、透明水彩、アクリル絵具、パステル、石粉粘土 48.5×71cm 左:木製パネル、もちもちボア、透明水彩、アクリル絵具、パステル、石粉粘土 41.5×30cm

加藤:《見えてなくても身体は向いてる の あみもの(群景/両眼で見る)》などは、平らな部分とボアのフカフカした質感の違いが分かりやすいですね。性質の違うものが一体になっている感じが面白いです。あと、描く時に「編みもの」にするアプローチも独特だと思いました。

清水:もともとデジタル上でドローイングをしている中で、絵の上で編みものをしてみたいと思っていた時期がありました。点を置いていって、その集積で見えるかたちが変わったり、視点が変わっていくみたいなことが気になって。下地に透明水彩などで描いた上から、パステルを重ねて下の描画を消し、上から色のついていないバーニッシュ(保護ニス)で点を打ちながら(描いたものを)掘り起こすような感じで描いていく。自分の視線を辿るというか、目を配るといったことを絵の中で記録として残せたら面白いなと思い、そういった制作方法をとっています。

《やさしい結合;いつまでも窓越し の あみもの》木製パネル、スムースニット、透明水彩、アクリル絵具、パステル、石粉粘土 2026 年
右:110×162.5cm/左:107.5×80cm

加藤:例えば《やさしい結合;いつまでも窓越し の あみもの》で編みものになってる部分(左手作品のストライプの部分)は何でしょうか?

清水:これは朝顔などを育てる植木鉢の支柱ですね。モチーフ自体をなぞるよりも空間を編みものにしてイメージを表しています。

加藤:空間を編みものにするとは面白いですね。それはどういった意識から出てきた表現なのでしょうか?

清水:例えば何かモチーフにして描きたいものがあったとしても、そのものだけじゃなくて、それがどこに置かれているか、どんな影響を受けているか、周りの環境との関わりを絵に残したい。どちらかというとモチーフよりもその周りを描く、そういったことを制作の上で心がけています。

資料コーナーのコラージュドローイング

加藤:資料コーナーでは、清水さんが日常的に取り組んでいるコラージュドローイングを展示しています。

清水:机の上でできる小さいサイズの絵を制作する中で、目にする風景にあるものと近いかたちが既製品にもあることに気付いて。リング状のシールとか。そういうものを作品に取り入れることで別の何かに見えたり、先ほど土屋裕央さんのトーク(前回ブログを参照)でも「連続」についてお話がありましたが、連続させることで一つの景色になったり、再現されていったり。コラージュドローイングでは、普段見かけるいろんな素材を組み合わせています。絵の作品とは始まり方が違っていて、また別ベクトルというか、独立した即興的なものとして制作をしています。

コラージュドローイング

加藤:描くのではなく、シールなどの既製品を組み合わてつくる制作ですね。

清水:今は描くこととコラージュすること、どちらも取り入れています。組み合わせてつくる感覚も、描く感覚と同じぐらい大事で、自分の中でそこはあまり分けてはいないです。

加藤:コラージュドローイングで使用されているリング状のシールのイメージが作品の中にも登場していますね。

清水:コラージュドローイングの方が先で、絵の中で目が合う感じが面白くてそこから視点が始まるような絵をつくってみようと取り入れ始めました。

展示風景(一番右手の作品が《ぜんぶ受け止めるためのおまじない:寒くないように の あみもの》)

平松(出品作家):《ぜんぶ受け止めるためのおまじない:寒くないように の あみもの》のモチーフが、窓に貼ってある養生テープの光景をもとにしていると聞いて、この展示空間全体が街に見えてきました。最近、自分の息子も夏休みであさがおの植木鉢を持って帰って来て、そういった体験と展示を重ねて、街を散歩している感覚になりました。

加藤:清水さんのお話をふまえて改めて展示を観ると、歩きながら風景を見て感じ取ったことを展示に置き換えている感覚がよく伝わってきました。

土屋(出品作家):変形の作品が多いですが、作品のサイズや大きさはどういった基準で決めていますか?

清水:展示会場を下見して、これくらいのスケールの窓(作品の画面)が欲しいといった空間に対する体感や、自分の身体に対する画面の大きさを、マケット(展示室を縮尺した模型)をつくって決めていきます。小さい作品はそこまで考えていないのですが、例えば《語る目と合う(呼ぶ、寒くないように)》や、《語る目と合う(島の素、うみのへり)》など大きめの作品は、そういったプロセスでサイズを決めています。なので、新しくつくる作品の比率も(展覧会によって)その時々で全然違います。既製サイズのものは展示のイメージに合うことが少なく、作品のパネルはほとんど自分でつくっています。

《語る目と合う(島の素、うみのへり)》2026 年
木製パネル、スムースニット、透明水彩、アクリル絵具、パステル、石粉粘土
右:132.5×180cm/左:132.5×60cm

加藤:(本展の打合せで)展示する場所を見てから作品のサイズを決めるとお聞きした時は少し驚きました。もうひとつ私から質問で、作品を横から観ると側面が斜めになっていますがなぜこのように?

清水:学生の時に厚みのあるキャンバスは緊張して描けないということがあり、それをなるべく解消して自分が楽に描くために始めたことがきっかけでした。薄いものに描くのではなく、薄く見えるだけで実は許せるんじゃないかと(笑)。あと、壁に掛けると絵の裏側まで影が入って、それが自分の中から引き出された記憶の薄さの感覚に近い表現なのではないかと感じています。


日常の中で自分が受け取っている感覚と忠実に向き合い、描いたり手で触れた時の感触を大切にしながら自身の表現を更新していこうとする清水さん。その独自のアプローチについてとても興味深いお話をお聴きできました。清水さん、ありがとうございました。

次回は平松絵美さんのトークをご紹介します!

清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズ+ 観察のしるし

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