03. 12月 2012 · ブライアン・ウィリアムズ展 準備中 はコメントを受け付けていません · Categories: 展覧会

2012年12月3日(月)

 

今日から6日まで、美術館は展示替えで臨時休館しています。

その間、実は館内は大忙し! 

昨日まで開催していた収蔵作品展の出品作品を大切に梱包し、収蔵庫に収納したり、

展示室の壁面をきれいにしたり、次回の展覧会の看板を取りつけたり。

 

次回の展覧会は「曲面絵画 ブライアン・ウィリアムズ展」。

ポスター・チラシ同様、作品のかたちに添って、上端をカットしてあります

 

美術館北側の道路沿いにも、大きな看板がつきました

 

館内では、作品を運び込む前に展示の下準備がすすんでいます。

階段の下の奥まった場所に、大きな木組みを作って…

 

たくさんのブロックを運び込み…

 

木組みの後ろに、重石として積み上げました。

さて、何ができるのでしょうか。

 

つづきはまた後日

「曲面絵画 ブライアン・ウィリアムズ展」は12月7日(金)オープンです。

ぜひお楽しみに

 

 

曲面絵画 ブライアン・ウィリアムズ展 ―眼はこのように風景を見ている―

会期:2012年12月7日[金]~2013年2月15日[金]

時間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

     年末年始(12月29日~1月3日)

 

 

27. 11月 2012 · ポスターのできるまで。 はコメントを受け付けていません · Categories: 展覧会

2012年11月27日(火)

 

まちなかの展覧会のポスターやチラシを見かけて、「知らない作家さんだけれど、

なんだかステキな感じがするから行ってみようかな。」と思ったことはありませんか?

 

ポスターやチラシは、展覧会のイメージ作りには欠かせないもの。

各美術館は、展覧会ごとに、内容に合わせてデザインや紙にもこだわり、印刷物を作っています。

 

当館の次回展覧会では、平面ではなく曲面に風景画を描く、ブライアン・ウィリアムズさんを紹介します。

その名も「曲面絵画」

でも、ポスターやチラシにそのまま作品画像を掲載すると平面的になり、

実際の曲がりぐあいや迫力がうまく伝わりません。

(なぜ曲面に描くのかは、後日お話します。)

 

そこで私たちは、ポスターに手を加えて、作品が立体的に浮かび上がって見えるようにしました。

何をしたかというと、作品の輪郭線に沿って、一部をカットしたのです!

 

音頭をとったのは当館館長。 細かい作業もなんなくこなします。

印刷会社から納品されたB2サイズの四角いポスターを、

作品の輪郭に合わせて、一部カッターで切り落としていきます。

 

ただ、ブライアンさんの絵画は、一般的な四角い形ではなく、優雅な曲線を描いていますので、

定規も普通のものでは役に立ちません。

そこで活躍したのが、デザイナーである館長が愛用する、曲線専用の定規。

 

右の木製の定規は、館長がお父様から譲り受けて使っているもの。

ちょっぴりレトロでステキな道具ですよね。

 

たくさんの定規の中から作品の微妙なカーブにあうものを選び出し、慎重にそして手早く裁断していきます。

ぴったりのものがない場合は、硬く丈夫な紙を使って、その場で定規を作ります。

 

こうして出来上がったのがこちら!

どうでしょう?作品の上端と下端がそりあがっている感じが伝わるでしょうか。

 

山形の難しいカーブを館長がカットし、左の直線を学芸員が二人がかりでカット。

そしてスタッフ総出で仕分け作業をしました。

 

まちで張り出されているこのポスターを見かけたら、ぜひご注目ください

 

 

【次回展覧会】 「曲面絵画 ブライアン・ウィリアムズ展」情報はこちら ↓

http://www.museum-kiyosu.jp/exhibition_info/brian_williams.html

 

 

 

【開催中の展覧会】

清須市はるひ美術館収蔵作品展

会  期:2012年11月7日(水)~12月2日(日)

時  間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)

休館日:月曜日

観覧料:一般 200円

 

 

 

 

24. 11月 2012 · 第2回館長アートトーク開催! はコメントを受け付けていません · Categories: 教育普及

2012年11月24日(土)

 

前回から始まった新企画「高北幸矢館長アートトーク」。今回で2回目です。

引き続きご参加いただいている方や、今回が初めてという方もちらほらいらっしゃいました

徐々に館長のファンが増えてきたかも?!と思わせるような賑わいでしたね。

 

今回のテーマは「モネハウスとモネの人生」

モネといえば印象派を代表する人物で、日本人のファンも非常に多い画家の一人です

そのモネを取り上げた理由というのが、「なるほど~」と思わされるものでした。

ホワイトボードに書いてあるように、モネと同じくらい有名なゴッホとの比較からトークは始まりました。

ゴッホとモネの作品の特徴から、生き様や、家庭環境についてなど、多岐にわたるものでしたが、

ここで「ハッ」と気づかされたのが、

ゴッホの不遇な人生については多く語られてきたけれど(例えば、「耳切り事件」や「精神病を患っていたこと」等)、

モネについてはそうとは言えないなのではないか??ということでした

 

 

そのようなわけで、今回のトークでは意外と知られていないモネの人生について、

館長がいつものように心を込めて熱弁しました

 

モネはゴッホとは正反対で裕福な家庭に育ち、生前から作品も売れ、お金には困っていませんでした。

モネは43歳のときにジヴェルニーに自邸をもち、草花でいっぱいの広大な庭を造ります

庭には蓮池もつくり、そこに立派な太鼓橋もかけているところから、モネの日本嗜好ぶりがうかがえます。

この太鼓橋はたびたびモネの代表作にも出てくるので、見覚えのある方も多いかもしれません。

わたしたちがいつも見ているモネの睡蓮の絵は、モネのお庭の睡蓮だったのですね

 

現在、このモネの自邸とお庭は「モネハウス」として多くの観光客でにぎわっています。

館長も以前に訪れたそうで、美しい草花に魅了されたお話もありました。

この写真は、モネハウスの草花があまりに美しかったため、

館長が自身で撮影した画像を使用して作ったポストカードです

 

館長は旅行の体験談なども交えて、非常にわかりやすく

モネの人生や魅力を語り、参加者の皆さんもより興味を持ってくださったようです。

トーク終了後は気楽な感じで質問が飛び交っていました

当館は、館長も学芸員も、来館者のみなさまが距離を感じない、

親しみのもてる美術館でありたいと願っています

今後も、館長ともどもいろいろなことに挑戦していきたいと思いますので、どうぞご期待ください!!

 

次回の館長アートトークは、12月22日(土) です。

テーマは、「デザインて何?デザインは人を幸せにする力。デザインを楽しむ暮らし。」です!

デザイナーである館長が、デザインについて語る次回、見逃せませんね

申込は電話で受け付けています

ご興味のある方は、是非ご参加ください。

 

 

【開催中の展覧会】

清須市はるひ美術館収蔵作品展

会  期:2012年11月7日(水)~12月2日(日)

時  間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)

休館日:月曜日

観覧料:一般 200円

 

 

 

 

 

22. 11月 2012 · 第7回清須アートサポーター養成講座 はコメントを受け付けていません · Categories: 教育普及

2012年11月22日(木)

 

清須アートサポータ養成講座のメンバーは毎月1回、木曜日の午後が活動日です。

今日で第8回目。

最近は、最初の1〜2時間で各自が行ってきた展覧会や美術館情報を

報告しあう時間を設けています

ここでのポイントは・・・

①展覧会の内容や感想を自分の言葉でみんなに伝えること。

②展示や配布物等の工夫。

③広報戦略について。

④展示関係以外でその美術館の良かったところ、悪かったところ。

⑤スタッフの対応について。

 

今まで、純粋に展覧会を楽しんでいたサポーターのメンバーですが、

最近はすっかりプロ並みの目を持つようになってきました

展示の内容はもちろんのこと、展示方法や広報物へも鋭い指摘がはいります

スタッフの対応や各美術館の細かい工夫やイマイチ?!な部分までしっかり目配せしています。

いやはや、こちらもうっかりしていられません

このように情報交換をしながら、他館のアイデアや手法を学び、

当館をより盛り上げていこう!という主旨なのです

われわれ学芸員にとっても、とても刺激的な時間です。

 

 

本日の後半は、次回展覧会「曲面絵画 ブライアン・ウィリアムズ展」の

チラシ、ポスター発送作業でした

 

発送件数は数百件。

当館のスタッフだけで作業するにはとても時間がかかります。

それをサポーターのみなさんがお手伝いしてくださっているのです

 

そして・・・

こちらが当館の今回のチラシ。

みなさんから太鼓判をいただきました

上の部分が切り落とされていて、一瞬「あれっ?!」と思うこのチラシ。

「曲面絵画」をいかにして初めて見る方に伝えられるか・・・

試行錯誤の末、考案されたアイデアなのです

こんなチラシ他では見たことないはず!!

サポーターのみなさんからは、「おしゃれ」「面白い」などなど。

われわれもほっと一安心

 

こちらの机では、プレスリリース用の仕分け作業。

ひとつの展覧会を開催するのに、幾通りもの広報先があり、

それぞれ配布するチラシの数や、内容が異なります。

展覧会前はこの発送作業がとっても大変

 

サポーターのみなさん、いつも本当にありがとうございます!

今日もおつかれさまでした

 

 

【開催中の展覧会】

清須市はるひ美術館収蔵作品展

会  期:2012年11月7日(水)~12月2日(日)

時  間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)

休館日:月曜日

観覧料:一般 200円

 

 

 

 

 

15. 11月 2012 · 第7回清須アートラボ はコメントを受け付けていません · Categories: 教育普及

2012年11月15日(木)

 

今日の午前中は清須アートラボの第7回目。

現在「ジョルジュ・ルオー展」を開催中の、稲沢市荻須記念美術館にお邪魔しました。

 

稲沢市荻須記念美術館は当館から車でわずか15分。一番のご近所さん。

といっても15年以上も先輩で、歴史ある美術館です。

 

 

みんなが心待ちにしていたミュージアム鑑賞ツアー。

館内はところどころにアクセントとして美しい木目が使われ、リラックスして鑑賞することができます。

 

 

今回、特別に解説をお願いした、ルオー展担当学芸員の河合さんが、

まずは「荻須高徳展」(常設展示)を案内してくれました。

渡仏を手伝ってもらった佐伯祐三からの影響、パリやベネツィアの風景に魅せられた理由、

画風の変遷など、興味深い内容ばかり

 

それから「ジョルジュ・ルオー展」(特別展 )の展示室へ。

荻須高徳は、フランスへ渡り、ルオーに深く感動したそうです。

そこで荻須があこがれたルオーの作品を集めて展示しようと、この企画が誕生しました。

 

展示室入口で、A5判のこんな立派な冊子をいただきました!

 ←開いたところ

カラー図版をたくさん使って、ルオーの人生と作品の見どころをコンパクトに解説してあります。

これは嬉しいサービスですね!

自宅に帰ってからも、何度も作品を思い起こすことができます。

 

『ミセレーレ』や『流れる星のサーカス』など、ルオーを代表する版画作品が並ぶ室内。

人間の表も裏も深く洞察したルオーのまなざしに胸を打たれます。

 

最後は荻須のパリでのアトリエ再現を見学。

芸術の中心として、フランス人のみならず異邦人をもひきつけてやまなかった

20世紀前半のパリ画壇にふれたアートラボでした。

軽妙な語り口で荻須とルオーの作品世界にいざなってくださった学芸員の河合さん、

ありがとうございました。

 

ランチは、ルオー展会期中のみの、スペシャルコラボメニューがある、

近隣のお店がオススメです。

館内で「コラボメニュー&スイーツ提供店」のマップを配布していましたよ!

 

 

【開催中の展覧会】

清須市はるひ美術館収蔵作品展

会  期:2012年11月7日(水)~12月2日(日)

時  間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

観覧料:一般 200円

 

 

 

 

07. 11月 2012 · 収蔵作品展はじまりました。 はコメントを受け付けていません · Categories: 展覧会

2012年11月7日(水)

 

本日より、「清須市はるひ美術館収蔵作品展」がはじまりました

 

展示室1では、星野逸郎コレクションの一部をご紹介しています。

秋らしい色鮮やかな市野亨の花鳥図や、銀箔と和紙をあしらった春日井正義の襖絵のほか、

日展に多くの日本画を出品した倉光博の鶴や菊、紅葉の森など4点を展示しています。

展示室1はすっかり秋らしい雰囲気です

 

展示室2では、「幻想」や「空想」といった、現実から離れたイメージの世界を描いた作品を紹介しています。

 

「幻想」をテーマにしたこちらの展示室のトップバッターには、

後藤又兵衛の《瀬戸幻想》を展示しました。

後藤又兵衛(1925-2002)は一宮市出身で、日本だけでなく海外でも活躍した画家です。

独特の背景描写が特徴的で、ジェームズ・アンソールに共鳴していたと言われています。

 

  

このほか、ユーモラスな人物と木の描写にひきつけられる吉本作次の《樹上三人図》や、

中島葉子のキャンバス3枚をつなげた大作《afterimage》など、久しぶりに展示する作品もたくさんあります!

12月2日まで開催しています。

 

はるひ夢の森公園では、週末のんびりピクニックを楽しんでいるご家族も増えてきました

この秋は、公園と美術館、そして図書館を一度に楽しめる当館へどうぞお越しください!

 

 

清須市はるひ美術館収蔵作品展

会  期:2012年11月7日(水)~12月2日(日)

時  間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

観覧料:一般 200円

 

 

 

 

 

24. 10月 2012 · マカロンの塔お披露目 はコメントを受け付けていません · Categories: 渡辺おさむ展

2012年10月24日(水)

 

あっという間に10月もあと1週間で終わりですね

夏の特別展「渡辺おさむ お菓子の美術館」が終了して1ヶ月が経とうとしています。

この1ヶ月間は一般の方への貸しギャラリー展示が続き、毎週入れ替わる展示を楽しみつつ、

芸術の秋を満喫されているお客様でにぎわっています

 

そして、2階のオープン展示スペースには、

あの「マカロンの塔」が完成し展示されているんです

 

3ヶ月の会期中、約7千人のお客様が参加された「マカロンの塔」。

「十人十色」という言葉どおり、どのマカロンを見ても、ひとつとして同じものはありません

個性豊かなマカロン。

技巧を凝らしたマカロン。

マカロン???と思わず言いたくなるようなマカロン、等々。

この「マカロンの塔」、時間を忘れて見入ってしまうかなりの力作です!!

 

後姿はこんな感じです。

この堂々たる姿は、どこか大仏を彷彿させるように感じるのは、

私だけでしょうか?

 

11月4日までは無料展示期間ですので、お気軽にお立ち寄りください

その後も展示予定です。詳細はブログでお知らせします。

 

 

 

 

 

21. 10月 2012 · 館長アートトークが始まりました! はコメントを受け付けていません · Categories: 教育普及

2012年10月21日(日)

 

20日(土)に当館始まって以来の新企画「高北幸矢館長アートトーク」の記念すべき第1回目を開催しました!

これは、館長自らがアートについて分かりやすく!楽しく!そして熱く!語る会です。

月に1回、土曜日の夕方に開催します。

(今年度のスケジュールはこちら→http://www.museum-kiyosu.jp/educational_program/arttalk.html

 

初回の今日は20名ほどが集まりました。

お題は『アートって何?生きる力としてのアート』

 

みなさんは「美術」を「技術を持った人が上手につくった作品」だと思っていませんか?

そういう類のものも確かにありますが、

実はそれだけでは「分からない」作品が世の中にはたくさんあります。

なぜならアートは「美」だけを追求したものではないからです。

 

実はアートは、誰もがもっている「喜怒哀楽」と深く関わっています。

人の根源的な喜び、怒り、苦しみ、悲しみ。

アートはそういった人間の生き様そのものを映し出します。

だからこそ、悲しみのふちにあるときに勇気付けられたり、癒されたりもするのです。

 

悩んでいるとき、疲れているとき、もがいているとき、そんな時はむしろ

楽しい気分のときには気づかなかった作品の魅力を感じることができるかもしれません。

アートって思っている以上にふところが深いんですよ。

 

アートをもっともっと身近に感じて欲しい、アートの力に触れて欲しい。

そんな館長の切なる思いと熱意が皆さんに届けられた初回でした。

 

 

次回は11月24日(土)16:00~17:00

印象派の巨匠モネについて語ります。ぜひご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

20. 10月 2012 · 長島成真 癒しの仏絵展 in 清須 はコメントを受け付けていません · Categories: 展覧会

2012年10月20日(土)

 

今週は展示室1、2共に貸しギャラリー展示で、どちらも素敵なイラストの展覧会です。

昨日のブログでは展示室2で開催中の「デン子展」を取り上げました。

今日は展示室1で開催中の「長島成真 癒しの仏絵展 in 清須」のご紹介です

 

「仏絵」と聞くと、古い日本の絵画を思い浮かべますよね。

仏絵をちょっと勉強すると、姿、格好からどんな仏様のどのような場面が描かれているかが

わかったりして、仏教美術の奥深さを知るわけですが・・・。

 

今回の「仏絵」はちょっと様子が違う??

 

七福神もこんなにかわいらしく?!

デン子展に負けないくらい「かわいい!」のです

仏様の満面の笑み。

見ているこっちも思わず「にっこり」してしまいますね~

 

こちらは大阪の新聞で長島さんを取り上げた記事です。

実は長島さん、現役の僧侶なんです 稲沢市出身で、現在は大阪在住です。

 

もともとはアパレル関係のお仕事をされていたのですが退職し、ハローワークで職を探していたときに、

「僧侶募集」に目が止まり、この世界へ入ることになったそうです

修行をし、現在は立派にお寺のお仕事を切り盛りしていらっしゃるようです。

さすが僧侶。展示作業も凛としていますね

 

来館されたお客様とも気軽にお話をされていました。

作品一点一点に仏の名前や、詳しい説明がついていて、

それをメモするお客様の姿もちらほら見られました

 

難しい曼荼羅も、ユーモアたっぷりの絵で表現している上に、

細かい解説パネルまであるので、とってもわかりやすいのです!

我々も勉強になります

 

長島さんの展覧会も明日、21日(日)までです。

長島さんの仏絵を見ていると、不思議と心穏やかに、幸せな気持ちになれます

みなさんもこの機会に是非、仏様の微笑みを拝みにきてください!

 

 

【貸ギャラリー展示】

[展示室1] 長島成真 癒しの仏絵展 in 清須

会期:10月18日(木)~21日(日) 

[展示室2] デン子展

会期:10月17日(水)~21日(日)

 

会場:清須市はるひ美術館 展示室2 

時間:10:00~19:00 (最終日は17:00まで)

観覧料:無料

 

 

 

 

 

 

19. 10月 2012 · デン子展 はコメントを受け付けていません · Categories: 展覧会

2012年10月19日(金)

 

17日(水)から展示室2では、貸しギャラリー展示「デン子展」が開催中です。

北名古屋市にお住まいのイラストレーター鈴木紫津(しづ)さんの展覧会です

「デン子」 とは、鈴木さんのイラストレーターのときのお名前なんです。

なんだか呼びやすくて覚えやすい、親しみのもてる名前ですよね

 

デン子さんの描くイラストには、いつもかわいらしい子どもたちが登場します

「子どもにしかわからない、子どもだからこそ作り出せる、そんな子どもの世界を描きたい。」

と、おっしゃていました

 

タペストリーや、壁飾り、カレンダーに絵本まで!!

無限に広がる「デン子ワールド」

とにかくどの作品を見ても、愛らしい子どもの様子がたまりません

 

こんな作品もあるんです・・・

イラストや文字の入ったお手玉がきれいに並べられていますね。

実はこれ、知育玩具なんですよ

お手玉には五十音のひらがなが書かれていて、

机の上には、それぞれの文字からはじまるイラストが描かれています。

ひらがなを覚えはじめる小さなお子様が、楽しく学べる玩具です

こちらは、お手製の絵本に小物入れ!

かわいすぎて持ち帰りたくなるほど

机の下には、ハロウィンの変装をした子どもの影がカーペット代わりに敷いてあります。

ん~にくい演出ですね~

 

そうなんです。季節はちょうどハロウィン

展示室内はハロウィンを主題にした作品や、装飾が施されていて、

とってもにぎやかになっています!

 

展示室中央に置かれた数々の玩具は、来館したみなさんが遊べるように、とのこと

自身も2児の母であるデン子さん。

いつも子どもたちのことを考えている優しいお母さん

だからこそ、こんなにも温かい作品を作ることができるのでしょうね。

 

デン子さんの絵は、子どもの心をとらえて離しません!!

 

連日、大勢のお客様にご来館いただいています。

いつも多くの人に囲まれているデン子さん。 お人柄がうかがえますね

 

展覧会はあと2日です!

デン子さんも毎日会場にいらっしゃいます。

幸せな気持ちになれる「デン子展」、是非ご来館ください。

 

 

【貸ギャラリー展示】

[展示室1] 長島成真 癒しの仏絵展 in 清須

会期:10月18日(木)~21日(日) 

[展示室2] デン子展

会期:10月17日(水)~21日(日)

 

会場:清須市はるひ美術館 展示室2 

時間:10:00~19:00 (最終日は17:00まで)

観覧料:無料

 

 

 

 

 

 

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